あせもと漢方薬…7歳の女児

毎年夏になると、ひどいあせもに悩んでいるといいます。体質は、ひどい汗っかきで、寝汗も多く、お腹はくすぐったがりで、小水が近いといいます。水分もよく飲むといいます。

自家製漢方煎じ薬を調合。飲めるかどうか不安なようでしたが、意外とがぶがぶと飲んでいるといいます。

飲み始めて2か月後、グジュグジュになっていた寝汗が出なくなったといいます。

そのまま漢方薬を継続。夏になってもあせもは出なかったといいます。

虚弱児と漢方薬…8歳の男児

風邪をひきやすく、胃腸も虚弱ですぐに下痢をしてしまい、悩んでいるとご相談に見えらえました。体格はやせていて、顔色は青白く、気の弱そうな感じがします。お腹はくすぐったがりで汗をかきやすいといいます。漢方薬の黄蓍建中湯を調合。飲み始めて半年が経ったころには下痢をしなくなり、風邪をひいてもすぐに治るようになってきたといいます。そのまま漢方薬を継続し、2年がたったころには体格、顔色も良くなり、風邪もあまり引かなくなりました。