西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。

むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の大きな房です。このサイズは今まで見たことがありません。この牡丹は薬草専門の奈良から来ました。中は真っ黒な種が入っています。

ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

じんましん・・・23歳の女性

2018年07月25日

1年前からのじんましん。2日に1度、かゆみ止めを服用中。痒くて痒くてたまらない。アトピー性皮膚炎も出てきている。食べ物の影響はなく、気温が上がるとかゆみがひどくなる場所は、手足のものが接触するところ。ひどいときはアイスのんで冷やしている。舌は白い苔がある。症状は肩こりぐらいで他はない。 自家製漢方・・・

・・・続きを読む

胸、脇の下、背中のかゆみ・・70歳女性

2018年07月25日

1年前からかゆみが出るようになり、キンカンをぬって一時しのぎできたが、耐えられなくなりご来店。特に寝るとかゆみが酷い。尿をするとしみる感じがあり、トイレに行きたい感じがある。八味地黄丸と、自家製漢方の塗り薬「紫雲膏」を使用していただくこと7日、胸は奇麗になった。続けて14日服用後、皮膚だけではなく、・・・

・・・続きを読む

掌蹠膿疱症・・・6年前から

2018年02月26日

 54才の女性。中肉中背。手足両方から始まり、今では手のみ悪化。アルミニウムなの金属製のものにもアレルギー反応があり、歯医者にて詰め物を取るも治らず。皮膚科では紫外線療法を行っているが、良くなったり、悪くなったりを繰り返す。ストレスもあるとはいえ、人並み程度である。  自家製漢方煎じ薬と、自家製漢・・・

・・・続きを読む

アトピー性皮膚 10代後半男性

2017年02月17日

 アトピーで体をかいてしまう。顔にはないが、背中やふくらはぎ、おしり。ふくらはぎはかいたところが痕になり黒くブツブツとなっている。甘いものをよく食べる。桂枝茯苓丸加薏苡仁を処方。1ヶ月でかいたあとがすごくキレイになった。・・・

・・・続きを読む

円形脱毛症と漢方薬…42歳の男性

2016年12月02日

 3年前に職場が変わってから、円形脱毛症ができるようになったといいます。治ってはまた繰り返し、最近では大きいものでこぶし大ほどのものがあります。体質は、不眠、頭痛、めまい、動悸、不安感があります。  漢方薬の桂枝加竜骨牡蠣湯(煎じ薬)を調合。1か月後、まだ症状に変化はありません。さらに1か月後、前よ・・・

・・・続きを読む

ジンマシンと漢方薬…38歳の男性

2016年09月09日

 3年前よりジンマシンに悩まされているといいます。病院で抗アレルギー剤をもらい、服用すると落ち着いていたようですが、止めるとまた出てくるため、根本から治したいと漢方のご相談に見えられました。出る場所は、腕や足に多く、ほぼ全身に出るといいます。特に夜に出ることが多いといいます。体質は、疲れやすく汗っか・・・

・・・続きを読む

ニキビと漢方薬…22歳の女性

2016年08月05日

 もともとニキビができやすかったようですが、社会人になってからひどくなってきたといいます。特におでこやほおの周りがひどく、デコボコとして痛みを伴います。体質は、149㎝体重39㎏と細めで、胃腸は弱く、下痢になることもあります。また、手足の冷え、月経痛、肩こりなどがあります。  漢方薬の当帰建中湯と排・・・

・・・続きを読む

尋常性乾癬と漢方薬…52歳の男性

2015年11月25日

4~5年前より皮膚に湿疹ができ始め、病院で尋常性乾癬と診断されたといいます。ステロイド剤やビタミンDの軟膏を塗っていたようですがなかなか改善が見られず、漢方のご相談に見えられました。患部は赤く、皮がザラザラとして、魚の鱗のようになっています。部位は足や腕にひどく、お腹や背中にも出ています。漢方薬の荊・・・

・・・続きを読む

1.アトピー性皮膚炎と漢方薬…16歳の少女

2015年11月06日

元々アトピー性の体質はあったようですが、1年前より突然悪化し、ステロイド剤や医療用漢方薬を服用するもなかなか改善が見られず、ご相談に見えられました。顔や首、肘の内側、膝の裏側、腹部、背中など、ほぼ全身に湿疹、炎症、黄色い汁らが出ています。顔色は少し黒っぽく、痩せ型、甘いもの、スナック菓子を好みます。・・・

・・・続きを読む

自家感作性皮膚炎と漢方薬

2015年07月03日

49歳の男性。1年前に頭皮に発疹ができ、その後、全身に拡がったといいます。病院では、自家感作性皮膚炎と診断され、ステロイドの軟膏をつけていたようですがなかなか改善が見られず、漢方のご相談にみえられました。 患部は赤く、かきくずすと黄色い汁が出るといいます。晩酌、タバコ、外食も多く、こってりとしたも・・・

・・・続きを読む

1 / 812345...最後 »