西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

梅雨の晴れ間を縫って、畑に出かけました。この時期気を抜くととんでもないことになります。無農薬栽培の大変な時期が始まっています。(写真は当帰の花)

むつごろう新聞

トピックス情報

赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 

ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方温腹巻
漢方音楽
人と空間が生きる音デザイン

むつごろう薬局オリジナルブレンド「玄米」

2020年06月24日

「玄米先生」こと小倉重成先生の「自然治癒力を活かせ」という本に倣って、むつごろう薬局では、お昼に玄米を土鍋で炊いて、皆でおいしく頂いております。  『火にかけ沸騰したら、弱火でコトコト加熱するだけ。』あれ、このフレーズどこかで聞いたことありませんか?そうです、煎じの漢方薬と同じです。私は、この・・・

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人と空間と音の風景

2020年06月15日

 京都精華大学教授の小松正史先生とその著書「人と空間は生きる音デザイン」が朝日新聞京都版の‘京の一冊‘で紹介されました。その中で、むつごろう薬局もご紹介を頂きました。 小松先生の漢方薬を音楽に置き換えた内容が紹介されています。今までにはない試みで今社会に高く評価されています。ハイセンスの持ち主の小・・・

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お城に咲く当帰の白い花

2020年05月27日

気が付かない間に、当帰の花が咲きました。 徳川家康公のお城、静岡駿府城の戌亥の方角に当帰の白い花は咲いています。とてもお城に似合う気品のある花です。ここに家康公は、薬草園を作っていました。このお城の周りがいつかこの当帰のお花でおおわれることが私の夢です。今が見頃です。是非お立ち寄りください。・・・

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渇いた畑

2020年05月08日

この時期の畑は乾燥しやすく、水を求めて薬草の根が伸びる時期です。梅雨を待って一気に根が太ります。畑ではあえて水をあげません。厳しく聞こえるかもしれませんが、これが良い薬草を育てるポイントと勝手に思っています。  それでも枯れてしまった当帰は一本だけ。あとは順調に育っています。自然は厳しいけれぼ強い・・・

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芍薬の蕾と薬草たち

2020年04月23日

駿府城外堀の家康公薬草園では、たくさんの芍薬の蕾が開花を待っています。 温かな気候に刺激されて蕾は大きくなっています。 また、小さかった当帰の苗が大きくなり、今年は花を咲かせそうです。 牡丹の花は終わりましたが、花の後には種を付けます。今は、まるで王子様の冠のようです。 ・・・

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本の紹介 「證&二味の薬徴」 薬学博士田畑隆一郎著

2020年04月16日

二味の薬徴を応用し、違った切り口の漢方診断が面白い  師田畑隆一郎博士は、漢方医学と言うものを机上の理論として学ぶ事を嫌がる。効かせなければ勉強の意味がないとまで言い切る。それが近年、矢継ぎ早に出される多数のご著書の意味であり、色々な角度から効かせ方を説いている。 この度ご執筆された「證&二・・・

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民話絵本に登場です

2020年04月09日

千葉県印旛郡酒々井町教育委員会がつくる「しすいみんわ絵本④」 「ひとつくんねど とうせんぼっこ」 にご紹介させていただきました。 昨年に漫画家の小石川かなりさんから、ご依頼を受けしらわこうじみかんの撮影をいたしました。 そのことが、ほんの民話の町酒々井案内でご紹介いただきました。 徳川家康公・・・

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草・木・糸・縄・・・

2020年03月25日

銀座画廊うとうと にて、 3月23日(月)〜28日(土)まで   自然の草木が糸になり、縄になり、バック、容れ物、敷き物、人形、おめん等などになっていく不思議。「土から生まれ、土に還る」ものづくり。 12時から18時まで(作者在廊は14時から18時まで)   銀座むつみ薬局が、お世話・・・

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薬草の苗植え

2020年03月05日

昨日届きました婦人薬の代表生薬「当帰」の苗を植えました。 朝の畑はとても気持ちが良いです。エネルギーがわいてきます。 畑仕事を終えてからの朝飯はまた格別でした。大きく育ってほしいですね。 ・・・

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