西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

秋も深まり、落ち葉が薬草当帰を包んでいます。まだまだ葉が黄色くならずに頑張っています。当帰の健康茶が発売されました。詳しくはお店でお聞きください。


むつごろう新聞

トピックス情報

NHK BSプレミヤム「偉人たちの健康診断(マガジン社)」が本になりました。P36からの徳川家康公のコーナーにて健康専門家としてご紹介を頂きました。

2020年1月9日、20時からの番組にも出演依頼を受けましたので、重ねてご覧ください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

当帰(とうき)

昔から”不妊症の妙薬”と言われています。むつごろう薬局が最も力を入れ、質にこだわっている薬草です。子宮や卵巣の血行を促進して、卵子の質の向上、受精卵の成長促進らを促します。
川きゅう(せんきゅう)

当帰と並んで、不妊症によく使います。当帰と同じように、血行を促進させる働きがあります。

芍薬(しゃくやく)

芍薬は、お腹を温め、筋肉を緩めます。不妊症の人は、お腹が硬くなっていることが多く、芍薬はそれを和らげて、妊娠しやすいお腹を作ります。

柴胡(さいこ)

現代人は、食べ過ぎとストレスで、肝臓が悲鳴をあげています。肝臓は、血液を浄化する臓器ですが、肝臓が疲れてくると、血液が汚れて不妊症の原因になります。柴胡は、肝臓の解毒を助けます。

toukinekko

当帰(とうき)の根っこです。当帰には血行促進作用があるため、収穫時には、軍手をしていても手がポカポカしてきます。