西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

私たちのこだわり

むつごろう薬局では、伊豆の大自然の中で、不妊症の妙薬トウキ、シャクヤクなどの無農薬有機栽培を手掛け、薬草栽培専門家により常に質の高い生薬を厳選しております。

生い茂るトウキ

生い茂るトウキ

トウキの花

トウキの花

トウキの天日干し

トウキの天日干し

過去のむつごろう新聞の内容から漢方情報をおとどけします一覧

過去のむつごろう新聞

東邦大学薬学部の客員講師の辞令

辞令

学校法人 東邦大学から薬学部客員講師の辞令を頂きました。
5月、6月は漢方の講義の月です。精一杯学生に漢方の面白さをお伝えしたいと考えております。
また、生薬学教室の小池教授には多大なるご指導を頂き大変感謝しております。日本漢方のすばらしさを少しでも多くの学生に伝え、一人でも多くの学生が漢方の道に進んで頂くとを願って、今年も頑張ってまいります。よろしくお願い致します。

東邦大学薬学部生薬教室HP

講義後の薬学生のレポート
現代の医療で難しいとされている不妊症をはじめ婦人科疾患に対しても、その患者さんの証をしっかりと把握し、その患者さんに合う漢方を処方すると治すことができることにとても驚きました。自分の周りにもたくさん ... 続きを読む

漢方を煎じるとは。三千年の昔からお米のご飯と漢方薬は煎いて始めて効が出る

漢方薬…この確かなものの確実な効果はさむけや熱なら半日以内に、痛みや痒みも翌日にはうすらいで行き、煎じ薬がのどを通る瞬間に手ごたえがあるから不思議なものです。

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