西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

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むつごろう畑の近況報告

 皆様、新年はいかがお過ごしでしょうか。この薬樹は10年前に植えた山茱萸の木です。これからとても鮮やかの黄色の花を咲かせます。山茱萸は実を使い、滋養強壮剤として使われますが、下半身を強くし、膝腰を温め、痛み、耳なり、耳が聞こえにくい方にも使われます。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

私たちのこだわり

むつごろう薬局では、伊豆の大自然の中で、不妊症の妙薬トウキ、シャクヤクなどの無農薬有機栽培を手掛け、薬草栽培専門家により常に質の高い生薬を厳選しております。

生い茂るトウキ

生い茂るトウキ

トウキの花

トウキの花

トウキの天日干し

トウキの天日干し

過去のむつごろう新聞の内容から漢方情報をおとどけします一覧

過去のむつごろう新聞

東邦大学薬学部の客員講師の辞令

辞令

今年も、東邦大学から、客員講師の辞令を頂きました。講義を始めたのは2002年からで、客員講師を頂きましたのは、2010年からです。未熟な私を、学生の皆様方が育ててくれたと深く感謝しております。研究室には、ネームプレートまでつけて頂き本当にうれしい気持ちで一杯です。
小池教授をはじめ、李准教授、そしてスタッフの皆様方にはいつもお世話になっております。東洋医学と言えば東邦大学と、昔から名前が通っていますがその名に恥じないよう心して努力してまいりますのでよろしくお願い致します。

東邦大学薬学部生薬教室HP

講義後の薬学生のレポート
実習最後の日、試験後に講義があると聞いて正直疲れる気分だったが、いざ鈴木寛彦先生の話が始まるとそんな気分を忘れてしまった。先生の漢方への想いは深く、とても真剣であることがうかがえた。先生は婦人科疾患 ... 続きを読む

漢方を煎じるとは。三千年の昔からお米のご飯と漢方薬は煎いて始めて効が出る

漢方薬…この確かなものの確実な効果はさむけや熱なら半日以内に、痛みや痒みも翌日にはうすらいで行き、煎じ薬がのどを通る瞬間に手ごたえがあるから不思議なものです。

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