西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

私たちのこだわり

むつごろう薬局では、伊豆の大自然の中で、不妊症の妙薬トウキ、シャクヤクなどの無農薬有機栽培を手掛け、薬草栽培専門家により常に質の高い生薬を厳選しております。

生い茂るトウキ

生い茂るトウキ

トウキの花

トウキの花

トウキの天日干し

トウキの天日干し

過去のむつごろう新聞の内容から漢方情報をおとどけします一覧

過去のむつごろう新聞

東邦大学薬学部の客員講師の辞令

辞令

今年も、東邦大学から、客員講師の辞令を頂きました。講義を始めたのは2002年からで、客員講師を頂きましたのは、2010年からです。未熟な私を、学生の皆様方が育ててくれたと深く感謝しております。研究室には、ネームプレートまでつけて頂き本当にうれしい気持ちで一杯です。
小池教授をはじめ、李准教授、そしてスタッフの皆様方にはいつもお世話になっております。東洋医学と言えば東邦大学と、昔から名前が通っていますがその名に恥じないよう心して努力してまいりますのでよろしくお願い致します。

東邦大学薬学部生薬教室HP

講義後の薬学生のレポート
鈴木先生の話を聞いて、様々な婦人科疾患に対応できるのも漢方の特長であることを学んだ。また、いくつかの症例を聞いて漢方ってすごいと思った。例え病名がわからなかったり難しい病気だったとしてもきちんと「証 ... 続きを読む

漢方を煎じるとは。三千年の昔からお米のご飯と漢方薬は煎いて始めて効が出る

漢方薬…この確かなものの確実な効果はさむけや熱なら半日以内に、痛みや痒みも翌日にはうすらいで行き、煎じ薬がのどを通る瞬間に手ごたえがあるから不思議なものです。

詳しくはこちら