西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今日の静岡は気温が下がり少し秋の気配が致します。畑の当帰はまだまだこれからも成長していきます。温暖化の影響か、今年も地上部が黄色くなるのは年を越しそうです。

むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。

ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

難病と漢方薬

2009年02月24日

【膠原病と漢方薬】 膠原病には、関節リウマチ・全身性エリテマトーデス・シェーグレン病などがありますが、漢方では、症状や体質で薬を決めていきます。特に膠原病の場合、漢方的には"お血(おけつ:からだの中の悪い血)"に原因があると考えます。よって、お血(おけつ)の原因となる砂糖類、動物性脂肪、スナック菓・・・

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腎臓の病気と漢方薬

2009年02月24日

【急性・慢性腎炎と漢方薬】 漢方では、急性・慢性で薬を使い分けることはせず、症状と体質によって薬を使い分けていきます。例えば、疲れやすくて頭に汗をかきやすく、動悸がする人に は、柴胡桂枝乾姜湯(さいこけいしかんきょうとう)、口が渇いて、夜間に小便が近い人には八味丸(はちみがん)、小便があまり出ず、・・・

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消化器系の病気と漢方薬

2009年02月24日

【胃・十二指腸潰瘍と漢方薬】 胃・十二指腸潰瘍は、コーヒー・タバコ・酒などの嗜好品や暴飲暴食、精神的ストレス等によって起こります。漢方薬では、胃や十二指腸の血行をよくしていくことで筋肉のこりをほぐし、潰瘍を防ぎます。ストレスが多く、イライラしやすい人には柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)を使い、甘い物・・・

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痛みと漢方薬

2009年02月24日

【頭痛と漢方薬】 頭痛には、脳の病気(脳腫瘍・脳梗塞等)からくるもの、貧血からくるもの、のぼせからくるもの、片頭痛などさまざまです。漢方では、頭痛の種類よりも、その症状と体質によって薬を使い分けていきます。例えば、発作時に嘔吐し、手足が冷たくなる人は呉茱萸湯(ごしゅゆとう)を使ったり、生理前に顔が・・・

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婦人病と漢方薬

2009年02月24日

婦人病は、血の道症からきているものが多く、漢方では、血の流れを良くしていくことで、体質改善していきます。 【冷え性と漢方薬】 漢方では、冷え性の原因を大きく3つに分けます。貧血型:血液が少なくてからだが冷えます。漢方薬は、補血作用がある当帰(とうき)や地黄(じおう)等を使います。 うっ・・・

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皮膚病と漢方薬

2009年02月24日

漢方では、皮膚の病気と言っても皮膚を治すのではなく、からだの中から体質改善をして、根本から治していきます。 【アトピー性皮膚炎と漢方薬】 アトピー性皮膚炎は、からだの体質(アレルギー体質)に問題がありますので、ステロイドなどで外から炎症を抑えるだけでは根治にいたりません。漢方では、アレルギー・・・

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目の病気と漢方薬

2009年02月23日

【ものもらいと漢方薬】 漢方では、ものもらいを目のカゼと考えますので、初期では葛根湯(かっこんとう)を使います。ただ、慢性化した人は、"血毒"に原因があると考えますので、血毒を治す大黄牡丹皮湯(だいおうぼたんぴとう)などを使用します。 【白内障と漢方薬】 白内障の原因は、先天性、外傷性、老・・・

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耳・鼻・口の病気と漢方薬

2009年02月23日

【耳鳴りと漢方薬】 キーンという金属音、ジージーというセミの声、耳のつまり感など、耳鳴りの鳴り方はさまざまですが、漢方では、単に耳の病気としてとらえるのではなく、からだ全体の問題としてみていきます。例えば、めまいを伴う場合は、水毒病と考えたり、便秘や肩こり、頭痛を伴う場合は、血毒病と考えます。漢方・・・

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子供の病気と漢方薬

2009年02月23日

【おねしょ(夜尿症)と漢方薬】 漢方では、おねしょになる原因として、虚弱体質や精神的影響を考えます。虚弱体質には、小建中湯(しょうけんちゅうとう)という漢方薬を使います。また、精神的ストレス等があったり、神経質な子供には、柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)をよく使用します。 【夜泣き・ひきつけと・・・

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成人病と漢方薬

2009年02月23日

【糖尿病と漢方薬】 漢方では、単に血糖を下げるのではなく、からだ全体のバランスを考えて薬を作ります。例えば、すい臓が弱っているときには、すい臓の働きを助けるものを 使ったり、からだの新陳代謝(糖代謝)が落ちているときには、新陳代謝を高めるものを使ったりします。また、症状によっても薬を使い分け、のど・・・

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