四十肩と漢方薬

42歳の男性。1年前より肩の痛みが出始め、右肩が上がらなくなったといいます。首のこりもあり、ひどいと首も回すのもつらくなります。体質は、胃腸が弱く、汗っかきで頭や顔によく汗をかきます。漢方薬の桂枝加葛根湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて2週間後、首、肩のこりが和らいできたといいます。さらに2週間後、肩が上がるようになってきました。それから約半年間の服用で、肩の痛みは改善されました。

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