子供の歯ぎしりと漢方薬(10歳の男児)

10歳の男の子。2年前くらいから、夜間に歯ぎしりをするようになったといいます。また、最近、爪をかむようになったともいいます。

漢方薬の抑肝散加蔯皮半夏を調合。1ヵ月後、歯ぎしりがなんとなく少なくなっているといいます。さらに1ヵ月後、歯ぎしり、爪かみが半減してきたといいます。また、以前は少し怒りっぽいところもあったようですが、落ち着いてきたといいます。その後、状態は徐々に改善していき、約1年で完治しました。

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