心臓性喘息と漢方薬(81歳女性)

81歳の女性。1年前より、胸のつまり、咳、呼吸困難、等の発作が起こるようになり、その度に病院で利尿剤を使い、肺や心臓の水を抜いているといいます。発作時には、心臓肥大、高血圧(最高血圧200~230、最低血圧100前後)、足のむくみが出るといいます。

漢方薬(煎じ薬)を調合し、服用し始めたところ、お小水がよく出るようになり、服用1ヵ月後から発作は出なくなりました。その後も継続して服用されていますが、発作は起きておりません。

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