陰のう水腫と漢方薬(42歳男性)

2~3年前より、左の陰のうが大きくなりはじめたという。痛みはなく、やや違和感があるという。

漢方薬の柴苓湯と桂枝茯苓丸を処方。飲み始めて1ヵ月後、お小水がたくさん出たと言う。さらに1ヵ月後、陰のうが少し小さくなっていると言う。そのまま漢方薬を継続され、約1年で正常の大きさまで戻ったと言う。

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