今月のおめでた(29歳女性~前置胎盤~)

漢方薬を2年間服用し、赤ちゃんを授かった女性。妊娠してからは漢方薬を止めていたが、妊娠5ヶ月の検診で、胎盤が下がっている(前置胎盤)と診断され、早産の危険もあるから様子をみましょうと医師から言われ、何か良い漢方薬はありませんかと来局された。

症状は、軽い腹痛とお腹の張りで出血はない。お腹を触ると冷たいという。

漢方薬の当帰芍薬散料(煎じ薬)を処方。飲み始めて1ヵ月後、お腹の冷えと痛みはなくなったという。さらに1ヵ月後、検診で胎盤の位置が正常になっているとのこと。そのまま当帰芍薬散料を服用され、無事にご出産された。

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