オリジナルの玄米

「玄米先生」こと小倉重成先生の「自然治癒力を活かせ」という本に倣って、むつごろう薬局では、お昼に玄米を土鍋で炊いて、皆でおいしく頂いております。『火にかけ沸騰したら、弱火でコトコト加熱するだけ。』あれ、このフレーズどこかで聞いたことありませんか?そうです、煎じの漢方薬と同じです。私は、この玄米を一口頂いた瞬間、その食感、噛んだ時の甘さ、冷めても変わらぬおいしさに驚き、玄米の虜になりました。

 玄米は、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの原因にもなる肥満を防いでくれます。肥満は、食べ過ぎはもちろん、血糖値が食事により一気に高まることで起きてきます。しかし、玄米は、その歯ごたえのよさからよく噛むので腹持ちがよく、また血糖値の上がり方がゆるやかなため肥満になりにくいのです。

 むつごろう薬局用にオリジナルブレンドされた玄米は、稲を育てる前に土を育てるという”稲オタク”の松下明弘さん(静岡県藤枝市)が作ったものを、お米のことならなんでも聞いてくださいという”お米マイスター”の安東米店さんがこだわり抜いて作られたものです。

 ご興味のある方は、担当薬剤師までお申し付けください。

人と空間と音の風景

京都精華大学教授の小松正史先生とその著書「人と空間は生きる音デザイン」が朝日新聞京都版の‘京の一冊‘で紹介されました。その中で、むつごろう薬局もご紹介を頂きました。

小松先生の漢方薬を音楽に置き換えた内容が紹介されています。今までにはない試みで今社会に高く評価されています。ハイセンスの持ち主の小松先生は、自然環境音楽の分野ではトップクラスです。

ミリオンセラーになっている「耳トレ」は大変有名なご著書です。