西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

10年以上も花粉症に苦しんでいる35歳の女性

2018年03月28日

  この時期はくしゃみ、鼻水だけでなく喉の痛みで辛くなる状態でした。平素虚弱体質で、疲れやすく、冷え性ですぐ横になりたがる痩せ型の体型。例年耳鼻科の内服と点鼻薬を使用していました。この方の特徴は、体が冷えやすい事と、冬に頭が冷えると頭痛がする事、風邪を引きやすくその時は必ず喉の痛みが出る事でした。また30代で帯状疱疹の経験もありました。漢方薬がよいと聞いて、市販薬の小青竜湯を服用してみるものの今ひとつスッキリしません。この方には体を温め新陳代謝をよくする「麻黄附子細辛湯」を服用して頂きました。一週間で症状が改善して同処方でこのシーズンを乗り切りました。出来れば来年以降も症状が出ないように体質改善を希望された為、症状が治った5月中旬から腸内環境をよくすることを目標に茯苓飲という漢方薬の服用と、甘いものを減らして頂き、なわとびを1日1000回を目標に頑張って頂きました。そして翌年は症状が軽くなり、薬の服用がかなり少なくなったそうです。