西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

ゲップと漢方薬…22歳の女性。

2016年02月03日

20歳のころからゲップに悩まされているといいます。もともと胃腸は弱く、みぞおちの当たりが張りやすいといい、便秘・下痢を繰り返します。

 漢方薬の茯苓飲加半夏(煎じ薬)を調合。1か月後、胃の張りが改善され、便秘をすることがなくなってきたといいます。さらに1か月後、ゲップは半減し、胃腸の調子が良いといいます。その後、服用半年を経過したころより、ゲップはほぼ出なくなったといいます。