西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

日照時間が短いことが作物に影響しているようですが、当帰はむしろそれを喜んでいるように成長しています。当帰が「陰性のお血」の理由でしょうか。当帰はよく体を温めます。


むつごろう新聞

トピックス情報

ボタンの種が顔を出しました。採るのが早すぎたので、まだ茶色です。これから黒くなり房から飛び出てきます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

髪の毛を抜く男児と漢方薬…10歳の男児

2015年11月01日

 半年前より髪の毛を抜くようになり、頭にはげができて悩んでいるといいます。体質は、やや痩せ型で、夜間の歯ぎしりがあります。漢方薬の抑肝散加陳皮半夏を調合。飲み始めて1か月後、歯ぎしりがなくなり、髪を抜く動作が少し減ってきたといいます。さらに1か月後、髪を抜く量はかなり減っているといいます。そのまま同じ漢方薬を服用し、1年が経過したころには髪は元に戻り、抜くことはなくなったといいます。