西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

高血圧と漢方薬

2015年09月19日

49歳の男性。3年前より血圧が上がり始め、病院で薬を飲むように勧められたようですが、その前に漢方薬で何とかしたいとご相談に見えられました。最高血圧は高くて150前後、最低血圧のほうが高く、100を超えることもあるといいます。顔色浅黒く、神経質なほうで、夜何度か目が覚めるといいます。ときどき蛋白尿が出ます。

漢方薬の七物降下湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、お小水の出がよくなり、夜もよく眠れるといいます。最低血圧は100を超えることが少なくなったといいます。そのまま同処方を継続、半年がたった頃には、最高血圧が130~140前後、最低血圧も80前後と落ち着いているといいます。その後も漢方薬を服用中で、血圧が上がることはないといいます。