西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

二階堂東邦大学名誉教授から、なつめの実が届きました。国産の完全無農薬のなつめです。実は小さいのですがとても香りが強く美味しそうです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

高脂血症と漢方薬(45歳女性:身長159cm体重63kg)

2012年04月21日

健診で血液検査を行ったところ、総コレステロールが298mg/dl(悪玉LDLが172mg/dl)、中性脂肪が232mg/dlあり、医者に薬を勧められたが、一度飲み始めるとずっと飲むようになり、副作用も心配なため、漢方薬で何か良いものはないかとご相談に見えられた。

体格は太めで、甘い物(あんこ等)や肉料理、ラーメンなどをよく食べるという。大便は2日に1回でお腹が膨らんでいる。顔にはシミが多く見られている。特に大きな病気はしたことがなく、血圧はやや高めだが薬を飲むまでではない。運動はウオーキングをほぼ毎日30分~1時間ほどしているという。

漢方薬の大黄牡丹皮湯を処方。それと、なるべく肉料理や甘い物を控えてもらうようにお伝えした。飲み始めていくと、大便が良く出始め、始めに真っ黒い悪臭のある大便が3日ほど続いたという。その後は普通の便になり、毎日たくさん出るという。その後も継続してもらうと、3ヵ月後にはお腹まわりがへこんできたといわれ、体重も3kg落ちたと喜ばれた。漢方薬を飲み始めてから1年後、血液検査を行ったところ、総コレステロールが213mg/dl(悪玉LDLが122mg/dl )、中性脂肪が118mg/dlまで改善。その後も漢方薬は継続されている。