西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今年の「おけら(蒼朮)」の花も終わりました。寒い冬は、かれながらも新芽が出る春までこの体勢で立ち続けます。蒼朮は胃によく働きます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

陰のう水腫と漢方薬(42歳男性)

2013年09月04日

2~3年前より、左の陰のうが大きくなりはじめたという。痛みはなく、やや違和感があるという。

漢方薬の柴苓湯と桂枝茯苓丸を処方。飲み始めて1ヵ月後、お小水がたくさん出たと言う。さらに1ヵ月後、陰のうが少し小さくなっていると言う。そのまま漢方薬を継続され、約1年で正常の大きさまで戻ったと言う。