西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

暑さはいつまで続くのでしょうか。畑にいると植物の呼吸が聞こえてくるようです。暑さで短気になってきていませんか。深い呼吸を心がてることが大切です。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

長引く微熱、だるさと漢方薬(40歳の女性)

2015年08月22日

40歳の女性。1年前に風邪をひいて体調を崩し、それ以来微熱や身体のだるさがあるといいます。病院で検査を受けたようですが特に異常はないといわれ、不眠傾向もあるため、軽い睡眠導入剤と精神安定剤が出ています。主な症状は、微熱、だるさ、不眠、肩こり、寝汗、動悸、不安感、で、身体が暑くなったり、すごく冷えたりするといいます。特に生理前にひどくなります。

漢方薬の柴胡桂枝乾姜湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、飲んでからしばらくして汗と小水がかなり出て、微熱が治ってきたといいます。さらに1か月後、だるさ、寝汗もなくなり、夜もよく眠れるようになったといいます。その後約半年間の服用で症状はすべて改善されました。