西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

過呼吸症候群と漢方薬…33歳の男性

2016年07月01日

 2年前に、自動車を運転中、突然呼吸が苦しくなり、動悸、冷や汗が出て病院へ行ったようですが、心電図、MRIでは異常がなく、過呼吸症候群といわれたといいます。その後も、半年に1回くらいのペースで症状が出たようですが、なるべく精神安定剤を常用したくなかったため、漢方のご相談に見えられました。体質は、神経質で几帳面、不安感が強く、仕事のストレスが溜まっているといいます。

  漢方薬の苓桂甘棗湯を調合。飲み始めて1か月後、よく眠れるようになり、不安感が少し和らいできたといいます。そのまま漢方薬を継続。半年が経っても発作は出ず安定しているといいます。さらに漢方薬を継続すること3年が経過していますが、今のところ発作は起きていないといいます。