西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

畑の薬草たちは順調に育っています。二年目の当帰は花を咲かせています。根がやせてしまいますが種の収穫用です。熱くなる日が多くなるので専ら仕事は朝と夕方になります。


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赤ちゃんが欲しい「あかほしネット」にご紹介を頂きました。

https://akahoshi.net/facility/pickup/detail-8.php

 

 


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花粉症と漢方薬(34歳男性)

2014年04月11日

3年前より花粉症を発症し、市販の薬を飲んでいたようですが、副作用の眠気があるため漢方薬を飲んでみたようですが効果がなかったとご相談にみえられました。

症状は、鼻づまりと鼻水、目の痒みもあります。また、顔の肌はやや荒れていて、吹き出物が出たり、耳の外耳炎もできるといいます。

肌が浅黒いのと、神経質を目安に、柴胡清肝湯(煎じ薬)を調合しました。飲み始めて2週間後、鼻炎が落ち着いているといいます。そのまま継続してもらうと、吹き出物や外耳炎も改善し、翌年の花粉症も症状がほとんどなくすごせることができたといいます。

柴胡清肝湯は、肝を清めると書いてありますが、肝臓は血液やリンパ液を綺麗に浄化しています。この浄化能力が落ちると、リンパが汚れ、鼻炎や外耳炎、皮膚病の原因になります。神経質で痩せ型、肌の浅黒い人によく効きます。慢性化して悩んでいらっしゃる方は、一度試してみてはいかかでしょうか。