西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この時期、黄金の薬草がそびえ立ちます。これは、おけら(蒼朮)です。春が来るまで枯れても堂々と立っています。この強さが人間の体の胃腸や、水毒を救います。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

花粉症と漢方薬(15歳男児:身長169cm体重58kg )

2012年02月08日

毎年、2~5月にかけて目の痒み、くしゃみ、鼻づまりがひどくなる。抗アレルギー剤を飲むと眠くなり、副作用も心配なため、漢方薬を試してみようと来局された。

顔色は、赤ら顔。首が凝り、頭痛しやすい。舌には、白い苔が付いている。幼い頃に、ジンマシンが出たことがあり、今でも時々出ることがあるという。

漢方薬の柴胡桂枝湯合香蘇散を処方。飲み始めると、鼻がすっきりして気持ちよいという。そのまま継続。1ヶ月ごろから次第に目のかゆみ、鼻づまりも無くなり、その後も時おり継続して飲んでおられるが、持病の頭痛が出なくなり、毎年花粉症は軽く済んでいるという。