西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

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牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

花粉症、耳のつまりと漢方薬(47歳女性)

2013年02月13日

毎年、花粉症にかかり、いつもは市販の薬を使っていたが、今年より耳のつまり感が出始め、病院でもらった薬を飲んだが効果がなく、漢方薬を試してみようとご来局された。

花粉症は、鼻づまりと目のかゆみがあり、耳は右耳がふさがった感じで、音が響いて聞こえるという。体質は、肩がこり、胃腸は弱い。時々胃痛がある。夜の眠りは浅く、たびたび目が覚める。生理は順調だが、最近周期が早まり始めたが、更年期症状はまだ出ていないという。

漢方薬の小柴胡湯と香蘇散を処方。飲み始めて2週間後、耳のつまりが取れる日がでてきたという。さらに2週間後、耳のつまりがほとんどとれ、鼻づまりも改善してきたという。現在も漢方薬を服用中で、耳はつまらず、花粉症も軽く収まっている。