西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

 皆様、新年はいかがお過ごしでしょうか。この薬樹は10年前に植えた山茱萸の木です。これからとても鮮やかの黄色の花を咲かせます。山茱萸は実を使い、滋養強壮剤として使われますが、下半身を強くし、膝腰を温め、痛み、耳なり、耳が聞こえにくい方にも使われます。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

腎臓透析中の皮膚のかゆみと漢方薬…73歳の男性

2016年06月02日

 腎臓透析をし始めてから、皮膚のかゆみに悩まされているといいます。病院でステロイド剤の軟膏をもらいつけてみたようですが、かゆみは収まらず、漢方のご相談に見えられました。体質は、顔色黒く、かゆみの場所は赤く炎症を起こしています。やや便秘気味で、夜も眠りが浅いといいます。

  漢方薬の黄連解毒湯と八味丸を調合。飲み始めて1か月後、大便も出がよくなり、かゆみが少しだけ良いといいます。さらに漢方薬を継続、半年が経ったころからかゆみが減り始め、その後徐々に軽くなっていきました。その後も漢方薬を継続中で、ひどくかゆくなることはないといいます。