西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

脳梗塞後の耳鳴り、不眠と漢方薬

2014年09月26日

70歳の男性。3年前に軽い脳梗塞をやって以来、耳鳴りと不眠に悩まされているといいます。病院で睡眠導入剤をもらって飲んでいるといいますが、寝つきは良くてもすぐに目が覚めるといいます。

体質は、血圧は高く赤ら顔で、脳梗塞をやるまでは、お酒を飲み、たばこを吸っていたといいます。

漢方薬の黄連解毒湯と応鐘散を調合。飲み始めると、大便がよく出るようになり、耳鳴りが小さくなってきたといいます。3か月がたったころから顔の赤みが引いていき、夜も眠れるようになったといいます。そのまま漢方薬を継続中で、非常に調子が良いといいます。