西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

暑さはいつまで続くのでしょうか。畑にいると植物の呼吸が聞こえてくるようです。暑さで短気になってきていませんか。深い呼吸を心がてることが大切です。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

脇の下の汗、湿疹と漢方薬(42歳女性:身長156cm体重60kg)

2011年05月11日

以前より脇の下や股に汗をかきやすかったが、3年位前より脇の下や股に湿疹のようなものが出来始めた。病院で塗り薬をもらってつけると、一時的に痒みは治まるが、湿疹はおさまらない。特に梅雨時から夏場にかけて悪化する。

顔色は色白で、肌も白く、水っぽいたるんだ感じがある。また甘いものをよく好み、果物もよく食べる。大便は2日1回、小水は日に3~4回くらい。血圧は低めで、朝は起きづらい。

漢方薬の防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)を処方。飲みはじめてすぐにお小水の量が増えた。1ヶ月が経過した頃より湿疹は減り始め、4ヶ月経った頃には湿疹は無くなった。また漢方薬を飲んでから体重が3kg 落ち、脇の下や股の汗もかなり軽減した。

この方の体質は”水毒体質”で、身体に余分な水が溜まっていたと考えられる。漢方薬を飲むことで余分な水がとれ、湿疹が減り、汗も過剰に出なくなったと考えられる。甘い物や果物は、水毒体質の原因になるので、摂り過ぎには注意が必要である。