西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

暑さはいつまで続くのでしょうか。畑にいると植物の呼吸が聞こえてくるようです。暑さで短気になってきていませんか。深い呼吸を心がてることが大切です。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方温腹巻 ・・私たちは、婦人の主薬「当帰」を無農薬・有機肥料で栽培を始めて20年が経ちます。その畑の当帰葉による汗を吸う力、湿気を外に出す力を活かし、保湿力に優れた100%の絹防糸で一つ一つ丁寧に染め上げ、腹巻を作りました。全てが手作りの為、染に多少ムラがございますが、植物由来の力で心も体もポカポカになっていただければと思います。この商品にご興味がある方は担当薬剤師までお申し付けください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

耳鳴りと漢方薬(64歳女性)

2014年04月03日

10年前くらいから、耳鳴りが気になり始めたといいます。音は、主に右耳で鳴り、ガンガンしたり、ジージー鳴るといいます。また、ときどき耳がふさがった感じになり、少し難聴気味だといいます。病院で脳の検査などをしましたが、特に異常はなく、耳鳴りがひどい日は、立ちくらみをよく起こすといいます。

漢方薬の苓桂朮甘湯(煎じ薬)を調合。飲み始めると、お小水がたくさん出るようになり、そのうちに、耳鳴りが軽減、それと同時に、立ちくらみや耳の閉塞感も治っていきました。その後は、半年間の服用で完治されました。

漢方では、立ちくらみや耳鳴りなどを、水毒(すいどく)の仕業と考えることがあります。水毒とは、体に溜まった余分な水のことで、これらが上昇し、耳の内耳や頭に溜まると、耳鳴りやめまいが起こると考えています。苓桂朮甘湯は、上昇した水毒を下ろし、耳鳴りやめまいを改善します。