西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

当帰の種蒔が始まりました。例年より二週間早くなりました。畝幅50センチで筋蒔きで撒いてみました。これからが雑草との戦いです。無事大きくなってほしいものです。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の苗が奈良からやってきました。苗植えが始まります。今年の当帰は例年より二週間は早い到着です。全長20㎝、私は未だにこんな素晴らしい苗は作ることができません。漢方堆肥の畑に植えるのは楽しみです。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

耳鳴りと漢方薬(64歳女性)

2014年04月03日

10年前くらいから、耳鳴りが気になり始めたといいます。音は、主に右耳で鳴り、ガンガンしたり、ジージー鳴るといいます。また、ときどき耳がふさがった感じになり、少し難聴気味だといいます。病院で脳の検査などをしましたが、特に異常はなく、耳鳴りがひどい日は、立ちくらみをよく起こすといいます。

漢方薬の苓桂朮甘湯(煎じ薬)を調合。飲み始めると、お小水がたくさん出るようになり、そのうちに、耳鳴りが軽減、それと同時に、立ちくらみや耳の閉塞感も治っていきました。その後は、半年間の服用で完治されました。

漢方では、立ちくらみや耳鳴りなどを、水毒(すいどく)の仕業と考えることがあります。水毒とは、体に溜まった余分な水のことで、これらが上昇し、耳の内耳や頭に溜まると、耳鳴りやめまいが起こると考えています。苓桂朮甘湯は、上昇した水毒を下ろし、耳鳴りやめまいを改善します。