西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

繰り返す口唇ヘルペスと漢方薬(36歳女性)

2013年02月05日

3年前から口唇ヘルペスが度々できるようになったといいます。いつもは病院で抗ウイルス薬をもらって飲んでいましたが、妊娠希望もあり、漢方薬で治らないかとご来局されました。ヘルペスができるのは、疲れがたまったときや、風邪の後だといいます。体質を伺うと、肩がこりやすく、胃が痛くなったり、胸焼けを起こすことがあり、こってりしたものは胃にもたれるといいます。また、仕事でストレスをためるせいか、夜すぐに目が覚めてしまうことが多いといいます。舌平を見せてもらうと、白い苔がついていました。

漢方薬の柴胡桂枝湯を処方。患部には、紫雲膏(自家製)をつけてもらいました。2週間後、ヘルペスはすぐに良くなり、綺麗になっているといいます。その後は、紫雲膏を止め、柴胡桂枝湯を飲んでもらうことにしましたが、1年が経っても再発はみられておらず、夜もよく眠れて疲れにくくなっているとのことです。