西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

梅雨の晴れ間に畑に出ました。もうそこは雑草だらけ。当帰は雑草に埋もれながらしっかりと成長していました。無農薬栽培は大変ですが、薬草も強くなります。


むつごろう新聞

トピックス情報

東邦大学の薬草園を歩きました。丁度、カギカズラ(釣藤鈎)の花が満開でした。釣藤鈎は脳の血流を良くしたり、血圧を下げたり、神経の興奮を冷ましたりと現代病にはもってこいです。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

繰り返す口内炎と漢方薬

2014年09月05日

32歳の男性。2年前くらいから口内炎ができるようになったといいます。ひどいときは、一度に5個も6個もでき、痛みがひどく、治るのに2週間かかることもあるといいます。

体質は、胃炎や胃痛があり、右の背中が張ったり、右わき腹に痛みを感じます。ゲップやガスがよく出ます。

漢方薬の柴胡桂枝湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて10日後、口内炎がたくさん出てきたといいます。その後、甘草瀉心湯(煎じ薬)を調合。口内炎は次第に減ってきました。また柴胡桂枝湯を飲むと口内炎が出てきましたが、最初ほどひどくはなく、甘草瀉心湯を飲むとまた治ります。この状態を繰り返しながら、半年ほど服用したころには、口内炎はできなくなりました。

柴胡桂枝湯は、肝臓の瘀血(毒素)を出しますので、飲むと口内炎(毒素)がでてきて、甘草瀉心湯で、この毒素を大便に導きます。この併用で完治することが多いです。