西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

繰り返す口内炎と漢方薬(41歳男性)

2015年08月04日

41歳の男性。35歳を過ぎたころより頻繁に口内炎ができるようになったといいます。口内炎は、白く潰瘍のようになり、痛みが強く、なかなか治りにくいといいます。

体質は、こってりしたものや肉類を食べると胃がもたれやすく、神経質で疲れやすいといいます。夜も眠れないことがあります。

漢方薬の甘草瀉心湯を調合。飲み始めて1か月後、胃がすっきりとして、朝起きるのが楽だといいます。さらに1ヵ月後、口内炎ができても、以前より悪化しにくくなっているといいます。そのまま漢方薬を服用され、1年がたったころには、口内炎はできなくなりました。