西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今年の「おけら(蒼朮)」の花も終わりました。寒い冬は、かれながらも新芽が出る春までこの体勢で立ち続けます。蒼朮は胃によく働きます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

熱中症と漢方薬(72歳女性)

2013年07月16日

72歳の女性の方。猛暑の中、庭の草むしりをしてから調子が悪くなったといいます。体温は、37度前後でかったるく、少し動くと汗が出て横になりたくなるといいます。食欲はやや落ちていて、夜は寝汗が出て熟睡できないといいます。

漢方では、この状態を”血熱”と呼んで、血液に熱がこもっているような状態ととらえます。この方には、血熱を発散させる漢方薬を調合いたしました。飲み始めて1週間後、汗がたくさん出て、その後、身体が少し楽になっているといいます。さらに1週間後、体温は、36.4~5度と平熱に戻り、かったるさも減っているとのこと。それから漢方薬を継続していくうちに、身体も元気になり、草むしりをしても熱中症を起こさなくなったと喜ばれておりました。