西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

朝がやっと寒くなりました。これも地球温暖化でしょうか。当帰の収穫はこれからです。今年は新しい場所での薬草栽培も始まります。より良い生薬を求めてさらに頑張ってまいります。よろしくお願いいたします。


むつごろう新聞

トピックス情報

NHK BSプレミヤム「偉人たちの健康診断(マガジン社)」が本になりました。P36からの徳川家康公のコーナーにて健康専門家としてご紹介を頂きました。

2020年1月9日、20時からの番組にも出演依頼を受けましたので、重ねてご覧ください。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

橋本病と漢方薬(35歳女性:160cm体重53kg)

2013年01月15日

半年前に、だるさや月経不順で病院へ行ったところ、橋本病と診断されたとのこと。検査では、FT3とTSHは正常で、FT4が0.7ng/mlと低く、定期的に血液検査をするようにしているということです。

体質を伺いますと、月経は3~4ヶ月に1回で、疲れやすく、足はむくみ、便秘、低体温、冷え性、乾燥肌があります。また、できれば赤ちゃんも考えているとのことで、なるべく病院の薬を服用したくないとのことでした。

漢方薬の温経湯を処方。1ヵ月後、身体が良く温まり、基礎体温が35.9度(低温期)から36.1~2度まで上がってきたといいます。また、大便も2日に1回は出るようになったといいます。さらに1ヵ月後、しっかりと高温期が来て、月経がいつもよりはやく来たといいます。その後も温経湯を服用し、半年が経った頃、病院の検査を行ったところ、FT4が0.95ng/mlまで上がっていたとのこと。現在も温経湯を服用中で、以前のようなだるさやむくみはなくなっています。