西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

種の収穫です。当帰の種を取っているだけで、掌はぽかぽかになります。当帰が体を温める理由が体感できました。


むつごろう新聞

トピックス情報

牡丹の陰に隠れるように、カラスビシャクが生えています。最近では沢山増えています。生薬名は「半夏(はんげ)」。生姜と組んで吐き気を除きます。一本抜いてみたところ可愛らしい半夏がついてきました。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

掌蹠膿疱症・・・6年前から

2018年02月26日

 54才の女性。中肉中背。手足両方から始まり、今では手のみ悪化。アルミニウムなの金属製のものにもアレルギー反応があり、歯医者にて詰め物を取るも治らず。皮膚科では紫外線療法を行っているが、良くなったり、悪くなったりを繰り返す。ストレスもあるとはいえ、人並み程度である。

 自家製漢方煎じ薬と、自家製漢方薬軟膏を使用していただき、服用して14日後掌の赤身がだいぶ引いてきた。30日後皮膚が向けることが無くなってきた。現在3か月目でほとんど改善している。