西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この時期、黄金の薬草がそびえ立ちます。これは、おけら(蒼朮)です。春が来るまで枯れても堂々と立っています。この強さが人間の体の胃腸や、水毒を救います。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

後鼻漏(蓄膿症)と漢方薬

2014年12月04日

40歳の男性。3年前に風邪をひいて以来蓄膿症になったといいます。症状は、鼻がつまった感じで、鼻水がのどにまわるといいます。抗生物質や漢方薬(粉薬)を服用したそうですが改善がみられず、ご相談にみえられました。

体質は、肩こり、首のこりが強く、鼻の周りや頬を押すと痛むといいます。また、大食漢のほうで、便秘にもなりやすいといいます。

漢方薬の葛根湯加川芎辛夷(別包で大黄)煎じ薬を調合。1か月後、鼻の通りが改善し始め、鼻水がのどにまわるのも半減しているといいます。また、肩こり首のこりが改善してきたといいます。さらに同処方を継続し、約半年間の服用で完治しました。