西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この時期、黄金の薬草がそびえ立ちます。これは、おけら(蒼朮)です。春が来るまで枯れても堂々と立っています。この強さが人間の体の胃腸や、水毒を救います。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

尿もれと漢方薬(41歳女性)

2014年12月30日

41歳の女性。40歳を過ぎたころから、小水の後、尿が少しもれるようになったといいます。市販の薬を飲んでみたようですが効果がなく、漢方のご相談に見えられました。

体質は、手足の冷え、腰痛、神経痛があります。もともと、寒い時期には頻尿になり、残尿感もでやすかったといいます。

漢方薬の当帰四逆加呉茱萸生美湯(煎じ薬)を調合。飲み始めて1か月後、小水の勢いが良くなり、尿もれがだいぶ改善されてきたといいます。さらに服用を続けられ、半年がたったころにはほとんど気にならない状態にまでなりました。その後は、調子が悪くなると同処方を服用すると、すぐに改善されます。