西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

今年の「おけら(蒼朮)」の花も終わりました。寒い冬は、かれながらも新芽が出る春までこの体勢で立ち続けます。蒼朮は胃によく働きます。


むつごろう新聞

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駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


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小児の水いぼと漢方薬(8歳女児)

2013年07月03日

8歳の女児。3~4ヶ月前に水いぼが見つかり、自然に放置していたそうですが、治らず、少しずつ増えてきたので、漢方薬を試してみたいとご相談に見えられました。

体質は、汗をかきやすく、アレルギー性鼻炎があります。また、鼻炎のときには、水っ鼻がたくさん出るといいます。甘い物、果物が好きだそうです。

漢方では、水いぼができやすい体質を”水毒(すいどく)”と考えます。このお子さんの場合、水っ鼻の鼻炎もあり、身体に余分な水がたまっている水毒体質と考えられ、そのために水いぼがなかなか治らないと考えられました。漢方薬は、余分な水を排出させるものを調合いたしました。服用後、しばらくの間、お小水がたくさん出て、その後、水いぼは徐々につぶれていったといいます。1ヶ月の服用で、完治しました。