西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

尋常性白斑 (しろなまず)

2018年10月03日

 30歳の男性。首から顔にかけて白斑が始まり半年前から両手の甲にも出来始めました。舌質は紫色で舌苔は微白苔。頰が赤く汗をかきやすい。寝汗も酷い。小便は1日7−8回。立ちくらみがあり、疲れやすい。唇口乾燥。胃弱で腹満、腹痛、腹冷あり。黄蓍建中湯服用4ヶ月で疲れ、腹満などの症状は改善されるも白斑の変化は何もありません。その後、仕事上のストレスがあり、蕁麻疹や精神面での不安感が強く出ていることから柴胡桂枝乾姜湯に変更しました。蕁麻疹、精神症状は改善されるものの白班は変らず。午前中2回新陳代謝をよくする漢方薬を服用していただき、午後ストレスを緩める漢方薬を2回服用していただく事4ヶ月、首から顎の場所に色素の点状の色素の島ができはじめ、日ごとに広がって来ました。その後3年で顔はほとんど目立たなくなりました。全体で4年間かかりました。