西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この時期、黄金の薬草がそびえ立ちます。これは、おけら(蒼朮)です。春が来るまで枯れても堂々と立っています。この強さが人間の体の胃腸や、水毒を救います。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

尋常性白斑 (しろなまず)

2018年10月03日

 30歳の男性。首から顔にかけて白斑が始まり半年前から両手の甲にも出来始めました。舌質は紫色で舌苔は微白苔。頰が赤く汗をかきやすい。寝汗も酷い。小便は1日7−8回。立ちくらみがあり、疲れやすい。唇口乾燥。胃弱で腹満、腹痛、腹冷あり。黄蓍建中湯服用4ヶ月で疲れ、腹満などの症状は改善されるも白斑の変化は何もありません。その後、仕事上のストレスがあり、蕁麻疹や精神面での不安感が強く出ていることから柴胡桂枝乾姜湯に変更しました。蕁麻疹、精神症状は改善されるものの白班は変らず。午前中2回新陳代謝をよくする漢方薬を服用していただき、午後ストレスを緩める漢方薬を2回服用していただく事4ヶ月、首から顎の場所に色素の点状の色素の島ができはじめ、日ごとに広がって来ました。その後3年で顔はほとんど目立たなくなりました。全体で4年間かかりました。