西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

二階堂東邦大学名誉教授から、なつめの実が届きました。国産の完全無農薬のなつめです。実は小さいのですがとても香りが強く美味しそうです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

子供の病気と漢方薬

2009年02月23日

【おねしょ(夜尿症)と漢方薬】
漢方では、おねしょになる原因として、虚弱体質や精神的影響を考えます。虚弱体質には、小建中湯(しょうけんちゅうとう)という漢方薬を使います。また、精神的ストレス等があったり、神経質な子供には、柴胡桂枝湯(さいこけいしとう)をよく使用します。

【夜泣き・ひきつけと漢方薬】
子供は、まだ自分の感情を上手くコントロールできないため、急に神経が高ぶったりします。ヒステリックに泣き叫ぶ子供には、甘麦大棗湯(かんぱくたいそうとう)をよく使います。

【歯ぎしりと漢方薬】
歯ぎしりは、ひきつけと似ており、神経の高ぶりで起こります。漢方では、からだをリラックスさせていく抑肝散(よっかんさん)をよく使用します。

【虚弱体質と漢方薬】
胃腸が弱い子供は、下痢をしやすく、疲れやすくて太りにくかったりします。また、風邪を引きやすかったり、鼻血が出やすかったりします。漢方では、胃腸に力をつけていく小建中湯(しょうけんちゅうとう)をよく使います。