西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

日照時間が短いことが作物に影響しているようですが、当帰はむしろそれを喜んでいるように成長しています。当帰が「陰性のお血」の理由でしょうか。当帰はよく体を温めます。


むつごろう新聞

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ボタンの種が顔を出しました。採るのが早すぎたので、まだ茶色です。これから黒くなり房から飛び出てきます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

子供の咳、鼻水と漢方薬(9歳男児)

2012年12月29日

小学校に入学した頃から、咳、鼻水が出るようになったとのこと。出るのは1年中で、病院で抗アレルギー剤と咳止めをもらっていたがなかなか治らず、ずっと化学薬品を飲ますのに抵抗があり、漢方薬を試してみようと来局された。

鼻水は水っ鼻で、ずるずるとしたたり落ちている。咳は痰がからんだ感じで少し喘息気味である。食生活を聞いてみると、牛乳などの冷たい飲み物をよく飲み、甘い物も好きだといいます。

漢方薬の小青竜湯を処方。冷たい飲み物は、なるべく温めて飲むようにしてもらいました。それとなるべく甘い物も減らしてくださいとお伝えしました。その後、1ヶ月で鼻水は少なくなってきたようですが、咳はあまり変わらないといいます。そこで小青竜湯と柴朴湯を1日おきに飲んでもらうことにしました。それから1ヵ月後、咳も治ってきたといいます。その後、半年間飲み続け、完治されました。