西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今年の「おけら(蒼朮)」の花も終わりました。寒い冬は、かれながらも新芽が出る春までこの体勢で立ち続けます。蒼朮は胃によく働きます。


むつごろう新聞

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駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


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漢方音楽

副鼻腔炎・・・・43才女性

2018年05月31日

4年前から風邪のあとに副鼻腔炎を繰り返す。月に1度は耳鼻科に受診するが、抗生物質が効かなくなってきた。後鼻漏があり咳がでてのどが痛い。水虫や日光のアレルギーもあり皮膚が弱い。PMSの症状もあり、生理前にはイライラが激しくなる。風邪もひきやすい。

胃腸に原因があるとみて、皮膚粘膜にも働く黄耆建中湯と、八味地黄丸を服用していただき、2か月で病院通いは無くなり、状況は安定している。