西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

この時期、黄金の薬草がそびえ立ちます。これは、おけら(蒼朮)です。春が来るまで枯れても堂々と立っています。この強さが人間の体の胃腸や、水毒を救います。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

副鼻腔炎・・・・43才女性

2018年05月31日

4年前から風邪のあとに副鼻腔炎を繰り返す。月に1度は耳鼻科に受診するが、抗生物質が効かなくなってきた。後鼻漏があり咳がでてのどが痛い。水虫や日光のアレルギーもあり皮膚が弱い。PMSの症状もあり、生理前にはイライラが激しくなる。風邪もひきやすい。

胃腸に原因があるとみて、皮膚粘膜にも働く黄耆建中湯と、八味地黄丸を服用していただき、2か月で病院通いは無くなり、状況は安定している。