西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

梅雨の晴れ間に畑に出ました。もうそこは雑草だらけ。当帰は雑草に埋もれながらしっかりと成長していました。無農薬栽培は大変ですが、薬草も強くなります。


むつごろう新聞

トピックス情報

東邦大学の薬草園を歩きました。丁度、カギカズラ(釣藤鈎)の花が満開でした。釣藤鈎は脳の血流を良くしたり、血圧を下げたり、神経の興奮を冷ましたりと現代病にはもってこいです。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(29歳女性~前置胎盤~)

2012年08月19日

漢方薬を2年間服用し、赤ちゃんを授かった女性。妊娠してからは漢方薬を止めていたが、妊娠5ヶ月の検診で、胎盤が下がっている(前置胎盤)と診断され、早産の危険もあるから様子をみましょうと医師から言われ、何か良い漢方薬はありませんかと来局された。

症状は、軽い腹痛とお腹の張りで出血はない。お腹を触ると冷たいという。

漢方薬の当帰芍薬散料(煎じ薬)を処方。飲み始めて1ヵ月後、お腹の冷えと痛みはなくなったという。さらに1ヵ月後、検診で胎盤の位置が正常になっているとのこと。そのまま当帰芍薬散料を服用され、無事にご出産された。