西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

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むつごろう畑の近況報告

この時期、黄金の薬草がそびえ立ちます。これは、おけら(蒼朮)です。春が来るまで枯れても堂々と立っています。この強さが人間の体の胃腸や、水毒を救います。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(糖尿病)…35歳の女性

2015年12月03日

30歳より不妊治療を開始し、AIH6回、体外受精2回したが、受精卵が成長できないといいます。持病で1型糖尿病があり、インスリンを注射しています。体質は、身長159㎝体重63㎏とやや太めで、便秘、肩こり、吹き出物があります。

漢方薬の大柴胡湯(煎じ薬)と桂枝茯苓丸を調合。飲み始めると、便秘が改善され、基礎体温表も整い始めたといいます。漢方薬服用後3か月で採卵しましたが、やはり受精卵の成長は止まりました。ただ体調は良くなっていたため、そのまま同処方を継続。半年後に採卵した際、受精卵は胚盤胞まで成長し移植に成功。漢方薬は便秘がひどかったため、桂枝茯苓丸加大黄にして様子をみましたが、流産することなく、無事にご出産されました。