西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

漢方堆肥です。これを使って、今年は当帰の苗作りに挑戦です。とはいっても研究用に作る程度ですが。毎年奈良から届く素晴らしい当帰の苗に少しでも近づきたいと思います。


むつごろう新聞

トピックス情報

 「漢方音楽」です。作曲家であり京都精華大学教授の小松正史さんと一緒にリラックス環境音楽を作りました。静岡朝日テレビが2月13日に、テレビ静岡が2月28日(木)11時19分から「ちょっといいタイム」で取り上げてくれます。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

今月のおめでた(男性38歳:身長173cm体重73kg )

2011年08月16日

3年前より不妊治療を行っているが妊娠できない(AIHなど)。病院の検査では、奥さんのほうには特に問題は無かったが、ご主人様の精子数が3000万個/ml、運動率が25%とやや少なめということだった。ご主人様の体質は、お腹を下しやすくて、疲れやすいとのこと。また最近精力も減退しているとのことだった。食欲はあり、ビールやコーラなどをよく飲む。煙草は1年前に止めている。汗はかきやすく寝汗も良く出る。

漢方薬の黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう)を朝1回、晩に八味丸(はちみがん)を30粒飲んでもらうことにした。また、コーラを控えるようにすることと、ビールも飲み過ぎないようにとお伝えした。飲みはじめて1ヵ月後、寝汗が無くなりよく眠れるようになったという。それからさらに1ヵ月後、前のように下痢をしなくなり、疲れにくくなったと言う。また、精力が出てきたとのこと。そして同じ処方をさらに1ヶ月服用した頃、病院で精子検査を行ったら、精子数が5000万個/ml、運動率が50%に上がっているとのことだった。それから約半年が経った頃、無事に自然妊娠された。

この方の場合、まず黄耆建中湯で腸を丈夫にし、八味丸で、生殖器に力を付けていった。