西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

蒼朮(そうじゅつ)の花が満開です。別名「おけら」とも言います。とても可愛らしいい真っ白い花です。蒼朮は胃腸によく働き、また利水剤としてめまいを治します。沢瀉湯という回転性眩暈の漢方薬に含まれます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
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漢方音楽

ムズムズ足症候群・・・60代の女性

2019年10月07日

ふくらはぎからお尻にかけてムズムズするように痒くなる。長く座っていたり、お昼からひどくなる。

朝からお昼にかけては治っている。運動が得意な方で、スポーツ心臓とのことである。普段は疲れやすく寝つきも悪い。頭が重くなり、肩こりもひどい。便秘気味。

自家製漢方煎じ薬を服用後薬一ヶ月、足のムズムズが起きても我慢ができるようになってきた。

この5日は症状が全くでなくなって、本人も喜んでいられる。また、寝つき、疲れも良くなった。

漢方薬は、病名から出すのではなく、「証(しょう)」といって、身体の体質と漢方薬の相性がよいものを使うと良く改善される。この方の場合も、心臓の働きも考えて、証に従って出したことが比較的短い間で変化できた要因だと考える。

ただ、これから温度差や体調不良で戻る可能性もあるので、もう少し服用を続けて頂いている。