西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

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むつごろう畑の近況報告

今年の「おけら(蒼朮)」の花も終わりました。寒い冬は、かれながらも新芽が出る春までこの体勢で立ち続けます。蒼朮は胃によく働きます。


むつごろう新聞

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駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


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ムズムズ病と漢方薬…52歳の女性

2016年11月02日

  2年前より足のムズムズを感じるようになり、最近では全身で感じることもあるといいます。手足の冷え、こわばりもあり、イライラ感も強いといいます。また、歯ぎしりもあります。

  漢方薬の抑肝散と芍薬甘草湯を調合。飲み始めて1か月後、手足のこわばりが取れ、ムズムズ感もいくらか良いといいます。さらに1か月後、ムズムズ感が減ってきているといいます。その後も漢方薬を継続し、1年がたった頃にはムズムズ感を感じることは無くなったといいます。