西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
今月のおめでた

おめでた情報はこちら

むつごろう畑の近況報告

今年の「おけら(蒼朮)」の花も終わりました。寒い冬は、かれながらも新芽が出る春までこの体勢で立ち続けます。蒼朮は胃によく働きます。


むつごろう新聞

トピックス情報

駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶
漢方音楽

ベーチェット病と漢方薬

2015年01月29日

33歳の女性。1年前より発症し、口の中、舌、陰部に潰瘍ができ、ステロイドを服用し、治ったらまた繰り返すという。漢方薬の温清飲(煎じ薬)を服用。1か月後、状態が少し良くなってきたといいます。さらに3か月後、ステロイドを止めても症状が悪化しないといいます。

漢方薬を服用後、半年がたったころから再発が見られなくなり、1年経過しても再発はないといいます。