西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

今年の「おけら(蒼朮)」の花も終わりました。寒い冬は、かれながらも新芽が出る春までこの体勢で立ち続けます。蒼朮は胃によく働きます。


むつごろう新聞

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駿府薬草園のクコの花が咲きました。とても可愛らしい花です。これから真っ赤な実がついていきます。ここは滋養強壮の働きや、目の疲れもとります。


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漢方音楽

ピクピクひきつる筋肉と漢方薬(40歳男性)

2013年07月09日

40歳の男性。仕事のストレスのためか、2年前より、胸の辺りの筋肉がピクピクと痙攣するようになったといいます。病院でみてもらったところ、脳には異常がなく、痙攣止めを処方されたそうですが、副作用が心配で途中で服用を止めたと言います。また、ひどいときは、痙攣が手や足に及ぶこともあり、気持ち悪いといいます。

体質は、気をよく使われるほうで、取り越し苦労も多く、眠りは浅くて、疲れやすいといいます。また、ときどき残尿感があることもあります。漢方薬は、神経をリラックスさせ、自律神経を安定させるものを処方しました。服用後1ヶ月、筋肉の痙攣が弱まっていると言います。また、夜もよく眠れて調子がいいとのこと。その後も漢方薬を服用し、半年後には痙攣はほとんど起こらなくなりました。