西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

当帰の種蒔が始まりました。例年より二週間早くなりました。畝幅50センチで筋蒔きで撒いてみました。これからが雑草との戦いです。無事大きくなってほしいものです。

 


むつごろう新聞

トピックス情報

当帰の苗が奈良からやってきました。苗植えが始まります。今年の当帰は例年より二週間は早い到着です。全長20㎝、私は未だにこんな素晴らしい苗は作ることができません。漢方堆肥の畑に植えるのは楽しみです。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

アレルギー性鼻炎と漢方薬(8歳男児)

2014年02月05日

8歳の男児。幼稚園の頃よりアレルギー性鼻炎に悩まされており、抗アレルギー剤を服用してきたと言います。ただ、症状を抑えるだけで完治せず、薬をずっと飲ませ続けることにも不安があり、漢方のご相談に見えられました。

症状は、いつも鼻がグジュグジュとして鼻水がしたたり、鼻づまりもあります。冷たいジュース、牛乳、夏はアイスクリームもよく食べるといいます。

まず初めに、冷たいジュース、アイスクリームを極力控えてもらい、牛乳はなるべく温めて飲むようにお伝えし、漢方薬を調合いたしました。服用1ヵ月後、鼻水は半減し、鼻の通りも良くなってきたと言います。その後は、服用と共に症状が徐々に改善され、服用約1年でほぼ完治いたしました。現在は、症状がひどくなった時だけ服用されています。