西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

二階堂東邦大学名誉教授から、なつめの実が届きました。国産の完全無農薬のなつめです。実は小さいのですがとても香りが強く美味しそうです。


むつごろう新聞

トピックス情報

漢方音楽が、出来上がりました。作曲家の小松正史さんと作りました。2018年12月7日にリリースされます。むつごろう薬局・むつみ薬局・京都にて数か所で同時販売致します。ご予約を受け付けています。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

アトピー性皮膚炎と漢方薬(21歳女性:身長164cm体重55kg)

2012年04月25日

小児アトピーが軽くあったが改善。その後、上京して一人暮らしを始めるようになってから再発。特にひどいのは、顔、首の周り、肘の内側から手にかけて、赤くなり痒みが激しい。来店されたときには、顔と肘の内側から黄色い汁が出ていた。ステロイドは一時使っていたが、副作用があるので漢方で体質改善したいと見えられた。

体質は、顔色は赤く、足は冷える。甘い物はそんなに食べず、ラーメンやスナック菓子などの塩っ辛いものや脂っこいものを良く食べていたという。大便は2日に1回。生理は順調で、生理痛はある。肩こり、頭痛(雨の降る前に悪化)、ニキビあり。

漢方薬の温清飲と桂枝茯苓丸を処方。飲み始めると、一時ひどくなり、汁がたくさん出てきたという。その後も継続。大便も毎日出るようになり、1年がたった頃には、ほぼ改善され、飲み始めて丸2年で根治された。