西洋医学で治りにくい病気こそ“漢方”の出番です…皮膚病、不妊症、癌、膠原病など

むつごろう薬局「自然の漢方薬で赤ちゃんはきっとできる」

今月のおめでた
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むつごろう畑の近況報告

梅雨の晴れ間に畑に出ました。もうそこは雑草だらけ。当帰は雑草に埋もれながらしっかりと成長していました。無農薬栽培は大変ですが、薬草も強くなります。


むつごろう新聞

トピックス情報

東邦大学の薬草園を歩きました。丁度、カギカズラ(釣藤鈎)の花が満開でした。釣藤鈎は脳の血流を良くしたり、血圧を下げたり、神経の興奮を冷ましたりと現代病にはもってこいです。


ノルウェーからのお便り
紫雲膏
むつごろう八選茶

めまい・耳のつまりと漢方薬(54歳男性:身長170cm体重62kg)

2011年05月21日

1年前にひどいめまいに襲われ、天井がぐるぐると回り、ひどいと吐いたと言う。病院でめまいの薬や血液の循環をよくする薬をもらって飲んだが、1時的にはよくなるが、また度々繰り返した。また、同じ時期から右耳がふさがるようになり、音が聞こえにくくなった。

聞くところによると、当時はかなりのストレスがあったと言う。もともと性格が几帳面なせいもあり、ストレスには弱いと言う。肩こりも激しい。顔色は、少しくすんだような血色の悪い色である。眠りは浅い。

漢方薬の小柴胡湯(しょうさいことう)を処方。飲みはじめて2週間で、肩こりがとれ、夜ぐっすり眠れるようになったという。そのまま同処方を継続してもらうと、次第に顔色も良くなり、耳のつまりもとれ、めまいも起きなくなった。

小柴胡湯は、ストレスによる体の疲れや緊張を緩和し、肩こりやつまりをほぐし、その結果、耳の三半規管が正常に働くようになったと考えられる。